来宮神社と伊東線(2004.02.15) 2004.02.22作成

 経路:小田急線経由 => 小田原 => (東海道本線) => 熱海 => (伊東線) => 伊東 => (伊東線) => 来宮 => (来宮神社等 散策) => 熱海 => (東海道本線) => 小田原 => 小田急線経由にて帰宅

 初乗区間:伊東線(熱海−伊東)

  
 思うところあって来宮神社へ行こうと思い、そのついでに伊東線に乗ってきました

   
熱海からは伊豆急の車両でした 
  
伊東駅に到着
  
伊東駅前の様子
  
海の方へ行く途中に丸ポスト
  
天気は良かったけれど風が冷たかった
  
帰りはリゾート21でしたが座れませんでした
  
来宮駅で下車します
  
熱海梅祭りに行く人が多いようです
  
来宮駅舎
  
来宮駅前にも丸ポスト
  
来宮神社へは東海道線の下をくぐります
  
来宮神社です
  
大楠が奉られてます 
  
熱海の街には丸ポストが多いです
  
熱海 湯前神社
  
湯前神社では温泉で手が洗えます
  
熱海駅前
  
熱海駅名標
   
来宮神社御朱印と酒難除のお守り 


 思うところあって来宮神社へお参りに行きたいと思っていました。そのついでに、物心ついてから乗ったことの無い伊東線に乗ってみようと思います。西伊豆・中伊豆は何度か行っているが、東伊豆は機会が無くて伊東も初訪問となる。
 朝8時前に出かけて、小田急経由で小田原へ。小田急は若干立ち客がある程度の混み具合。天気が良いので秦野から新松田を過ぎる辺りまで富士山が見事なくらいに綺麗に見える。小田原では、約5分程度で沼津行きが来る。車内は1ボックスに1グループ程度の混み具合か?真鶴・湯河原と観光客を降ろしていく。となりのグループの話を聞いていると観梅の客が多いようだ。
 今回は時刻表をチェックしていないので、乗る列車は行き当たりばったりとなる。熱海からの伊東線の列車は20分後のようなので、のんびり構えていたら、熱海折り返しの伊東線はすぐに入ってきた、車内で20分ほど待つ。待っているうちにスーパービュー踊り子が抜かしていく。あちらも混んでいるようだ。何列車分かの乗客がこの列車に集中するので、それなりに混雑しそうな予感。
 席が全て埋まるぐらいの乗車率で発車。伊豆多賀駅の雰囲気は一目で好きになってしまった
。しかし振り返ると熱海の山の上の別荘群が吹き出物のようで気持ち悪い。
 伊東駅は混雑していた。とりあえず1時間ぐらいブラブラしてみるつもりだ。海へ向かってみる。道の駅があるようだが、車窓から眺めてしまい、派手目の建物で行く気にならなくなってしまった。海を眺めていたが、日が差しているとはいえ風が冷たい。駅の方に戻り、伊東駅前郵便局で伊東へ来た記念に100円ATM貯金を行う(ちなみに局番号が23456だった)。湯の花通りにお湯かけ七福神スタンプ巡りがあったが、時間の関係上断念する。海を眺めているよりも、こちらの方が楽しかったかもしれない。
 伊東から来宮へ向かう。乗った車両は伊豆急行のリゾート21で展望席など面白い構造になっているが、満席のためデッキに立って移動する。
 来宮駅は、熱海梅祭の客で混雑している。その流れとは逆に熱海方向へ伊東線に沿って歩き、トンネルをくぐったところに来宮神社がある。ここは、断ち物に良いようだが、飲み過ぎに気をつける事を徹底するための心の戒めにお参りし酒難除けのお守りを頂いた。さらに、朱印帖を用意しておいたので初めての御朱印を頂く。境内には、立派な大楠が奉られていて圧倒された。
 熱海駅まで歩いてみる。海方向に狭い坂を下ると、熱海温泉の守り神が奉られてある湯前神社があった。ここでは、手を洗うのも温泉である。間欠泉の大湯を過ぎ、さらに坂を下ると海岸沿いの通りに出る。お宮の松などを眺めながら歩き、坂を登るような形で熱海駅に着く。どこかで、温泉でも入ろうかと思ったが午後から暖かくなってしまい、お風呂の気分じゃなくなった。東海道線で小田原へ向かい、小田原城址付近を散策して、小田急ロマンスカーで帰路についた。



今回の日帰り入浴 なし

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