山北と大雄山線(2004.01.03) 2004.02.06作成

 経路:自宅より東名江田 => (東名ハイウェイバス) => 東名山北 => (徒歩) => 山北駅 => (徒歩) => 大雄山 => (伊豆箱根鉄道 大雄山線) => 小田原 => 小田急線経由にて帰宅

 初乗区間:伊豆箱根鉄道 大雄山線(大雄山−小田原)

  
  
 ちょっと、どこへ行きたくなり神奈川県内で未乗の伊豆箱根鉄道大雄山線に乗りに行きました。

   
東名山北バス停
 
  
東京方面のバス停
 
バス停出口からの山北の街並み
 
山北駅に向かう途中に丸ポスト
 
郵便局の中に丸ポスト? 
   
こじんまりと落ち着いた山北駅 
  
駅前にも丸ポストがあります
  
歩道橋からの山北駅
 
 
ホームの端からも出れる出口があります
   
酒匂川の風景 
 
こんなところに大山豆腐?
 
大雄山駅前
 
  
大雄山駅
  
小田原駅
 


 正月休みも終わりに近づき、近場でどこかへ行きたくなった。そこで思いついたのが、神奈川県内でまだ未乗の大雄山線に乗りに行くこと。ただ行くのは面白くないので、自宅から手軽に行ける東名江田から東名ハイウェイバスを使って出掛けることにした。
 帰省のUターンラッシュで混んでいる上り線を尻目にバスは快調に飛ばして、東名山北バス停へ12:30頃到着した。バス停から一般道路方面に下ると、バイパスと旧246号線との分岐点辺りである。周りは山に囲まれていて、思わず来て良かったと思ってしまう。近いながらも雑踏から逃れた感じを味わえて、なんとも言えない爽快な気分。東名山北バス停から御殿場線の山北駅までは徒歩20分程度かかる。途中には丸ポストがあったりして、街の感じも落ち着いている。13:00前に山北駅に到着すると、すぐに沼津方面の列車がやってくるようなので、駅の上にかかる歩道橋の上からその様子を眺める。
 山北駅から伊豆箱根鉄道大雄山駅までは地図を見る限り5Kmぐらいと思われるので、大体1時間ぐらいと考えて出発する。切り通しを抜けてしばらく行くと酒匂川を渡る、山と広々とした河原の眺めが良い。 その袂に大山豆腐の工場があったが、この辺で作られても大山豆腐というブランドなんだなぁと考えてしまう。広い田畑の中をひたすら歩く。途中に畑の中のテントのようなところでやっているうどん屋があったが、正月のせいか営業はしていなかったが、なぜ、こんなところで?というような立地だったので、もしやっていたら絶対食べていた。松田方面からの道が交差する、足柄高校の所は新松田からのバスがあるようで、10分待てば来そうだが歩いて坂道へ挑む。結局、大雄山駅のすぐ手前で抜かされた。
 大体予定時間通り14:10大雄山着。駅前はユニーやホテルが有り賑やかである。最乗寺への初詣の時期のせいか人が多い。14:14の大雄山線に乗る、クロスシート車もあるようで、走っていた5編成のうち、1編成がそうであった。これに乗りたかったが、待つほどでもないので先に進む。車窓は、住宅街のギリギリを行く感じで生活感のある路線である。 五百羅漢で小田急、緑町の手前で・新幹線、東海道線をくぐる。緑町駅は地方私鉄のたたずまいで、とても小田原から1駅手前の雰囲気ではない。小田原到着後、小田急にて帰宅。短い時間ながら十分に旅気分を味わえたので満足!



今回の日帰り入浴 なし

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