奥多摩へ(2003.07.05) 2004.02.26作成

 経路:南武線経由 => 立川 => (青梅線) => 御岳 => (青梅線) => 奥多摩 => (青梅線) => 拝島 => (青梅線) => 武蔵五日市 => (青梅線) => 拝島 => (八高線) => 八王子 => (中央本線) => 高尾 => (中央本線) => 大月 => (中央本線) => 八王子 => 横浜線経由で帰宅

 初乗区間:青梅線(御岳−奥多摩)、五日市線(拝島−武蔵五日市)

 
  
 ホリデーパスを購入して第二回関東の駅百選新スタンプラリーに出掛けました。

 
御岳駅で発車を待つホリデー快速
 

御嶽駅前の丸ポスト
 
 
観光客で賑やかな御嶽駅
 
 

 

奥多摩駅
 

奥多摩駅付近の橋より山間を望む
 
 
 

奥多摩駅進入する列車
 

近代的な武蔵五日市駅
 

大月まで来ました
 


 秋川・奥多摩方面は車では行く機会も何度かあったのですが、列車では途中までしか行ったことがありません。そこでスタンプラリーかたがた訪れてみることにしました。
 立川からはちょうどホリデー快速に乗ることが出来ました。中央線から青梅線直通する列車は連絡線のような区間を通ります。単線の抜け道みたいな区間をゆっくりと走り本線と合流、快速なので青梅線に入ってからも結構駅を通過します。拝島で五日市線方面の車両を切り離し、乗った列車は奥多摩方面に進みます。青梅の辺りからは、単線となり周りも山間の風景となってきました。
 御岳の駅は帰りに寄るつもりだったのですが、列車交換のため5分程度停まるとのこと、この間に御嶽駅のスタンプを押しに行きます。改札に声をかけてスタンプを借りるルールのようだったが、他にも押す人が居たので一緒に押させてもらいました。列車に戻り、ここからは初めて通る区間となります。山は深くなり、駅の雰囲気もこじんまりした良い雰囲気になってきました。ただ残念なのが景色が良いのに列車が通勤型であることでしょうか。途中、四季彩というボックスシートなどを設置した列車と すれ違ったが、あれに乗ってみたかったと思いますが、時間の関係だから仕方ありません。
 終点の奥多摩はログハウス風の建物になっています。ここにもスタンプがあるのだが、一人の年配の女性がすごい勢いで押して、数分で折り返す列車に間に合ってました。さすがに、ここまで来てそんなに焦って戻る気はないので、約1時間後の列車に合わせて、駅周辺を散策してみました。天気が良いので日差しは強いが山の空気が爽やかで気持ちが良いです。
 帰りの列車は、スーツ姿の人も乗っていて、まわりの景色と不つり合いな感じがしましたが、こういうところに仕事で来られる、またはこういうところから仕事に通えるのが、ちょっとうらやましい感じもします。
 拝島に戻り、五日市線で武蔵五日市へ向かいます。青梅線に対して五日市線は、景色も街や畑が主で、あまり面白みがありませんでした。乗車時間も短く、山の入り口までといった印象の線です。武蔵五日市は立派な高架駅で、広いバスのロータリーもありました。折り返す列車に乗り、拝島へ戻ります。ちょうど良いタイミングで八高線があるようなので、八王子へは短時間で着くことができました。八王子から高尾へ向かい、 ホームにあるスタンプを押します。ここからは、一番楽しみにしていた、中央本線で大月へ向かいます。
 中央線は何度乗っても飽きない線で、高尾から手っ取り早く山岳線の雰囲気を味合わせてくれるのが嬉しい。小淵沢行きの列車は混雑していましたが、通路側に座ることが出来ました。しかし、この時間帯は短距離客が多いのか、大月に着く頃にはボックス席を占領できる状態となりました。大月でスタンプを押して折り返します。少しゆっくり街を歩いてみたかったけれども、次の立川行きの列車を逃すと、しばらく待つこととなり、さらに東京行きの通勤車両を使った列車となってしまいます。帰りの立川行きは空いていました。まだ行楽地からの帰りには早い時間帯なのでしょうか。高尾で乗り換えることもなく八王子に着くことが出来て、そのまま横浜線で家路につきました。



今回の日帰り入浴 なし

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